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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「1手詰ハンドブック」やってみたまとめ

・詰将棋は1手詰から

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「詰将棋、勉強」でググってみると、3手詰から始めましたという意見が多かったですが、最初は1手詰からやっていきます。有名な一冊ですね。

自分は1.3.5.7手詰の本を全部買って、やりたいのをやりたいときにやろうということにしました。

手数が長いものは詰将棋鑑賞っていう感じになってしまうので、実力をつけるのはまず短い手数の1.3手詰がいいと思います。ちょっと簡単だと思うものを繰り返しやってスピード上げる感じですか。

たぶん級位者は1手詰でも頭金とか得意なのはすぐに理解できても、すぐに解けない問題が多いと思うので、そこを重点的にやるのもいいんじゃないでしょうか。合い利かずの問題だと、相手の合い駒も考えるので、実質3手詰をやっているようなところもあると思います。1手詰やってるとか恥ずかしいとか思わずに、背伸びせずにやっちゃいましょう。

将棋ウォーズ5級では、一日一周もしんどいです。最後の方でスピードが落ちます。目標は、1日1冊をストレスなく楽々できるようにしたいですね。

一手詰を完璧にしたい

詰将棋をやり続けるとどんな感じになるのかやってみたいということで、まず一手詰ハンドブックを完璧にしたいと思います。

完璧とは何なのかということですが、自分がやっていてストレスなく一冊スラスラ解けるようになることとします。現在、将棋ウォーズ3級で、今までに1手詰ハンドブックは10周やってるかやってないかくらいです。何周すると、スラスラ解けるようになるのかやってみたいと思います。

最近は1日1周するのが辛かったけれど、時間がかかっていた最後の方の問題から始めるようにしたらストレスが減ってやりやすくなった気がします。前半の基礎問題はスラスラいけてる感じです。

ノーストップ一手詰ハンドブックができるようになるまで

やっと1手詰ハンドブックを、休みなしで一気に一冊やるのができるようになってきました。それまでに12周(たぶん)やりました。

なぜこんなに回数やらないとできなかったかというと、間を空けたからだと思います。途中で定跡覚えてみたり3手詰やってみたりとか浮気してたので遅くなりました。

反省としては、1手詰なら1手詰だけを毎日一気にやってしまった方が、短期間で反復できるので記憶に定着しやすいと思います。これからやるものはそうしていきたいです。ただ詰将棋だけだと面白くないので対局もした方がいいと思いますが。

 

※カフェでパラパラやってるとけっこう見られます。一手詰ですけど。将棋ちょっとできます感にひたれます。

・1手詰ハンドブックの1周タイム

1手詰ハンドブックを一周するのにどれくらいの時間がかかるのか計ってみました。タイムアタックみたいに速ければ良いということではなく、1問1問納得して解いて一周する時間です。

計ってみると、現在21週目(最初の方は数えてないからだいたい)で、約20分かかりました。全部で300問なので、1問5秒くらいでといている計算ですね。なんとか1手詰は一目でとけると言える時間でしょうか。

どれくらいでできるのか知っておくと日々の詰将棋の時間を考慮するときに役立つと思います。

・1手詰は1手詰じゃない

一手詰の詰将棋は、一手で相手玉を完全に詰ませることができるものということなのですが。自分の一手だけを考えればいいというわけではないようです。例えばこれ。

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32飛打で、22合駒から飛成or角成です。

 

こういう相手の合駒を考えないといけない問題は、実質3手詰じゃないですか。

初手→合駒→詰み、まで考えないといけないようです。ということは、3手詰は5手詰も混ざっているということなのですね。

1手詰ハンドブックを卒業します

このたび私は、1手詰めハンドブックを卒業します。卒業=毎日やらない、ということです。

というのも、計22周(10くらいまでは数えてないので概算)やりまして、タイムアタックができるくらいになったからです。今度は3手詰に集中してやっていきます。

いつ卒業すべきかどうかいろいろ考えたのですが、自分なりの基準はこんな感じにしました。

→1冊を通して正解率が8、9割でサクサクできるようになってきたら卒業

完璧を求めるといつまでも1手詰になってしまうので、だいたいできれば次でいいと思います。羽生さんでも1手詰解いているという話も聞いたことあるくらいなので。たまにはパラパラ見直していきたいと思います。