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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

英語勉強の面白くなさ

英語を勉強することの面白くなさについて書きます。グチではなく考察ということでいきます。

 

普通の勉強は、日本語を使って自分が知りたい身につけたいという、目的があっての行動がほとんどだと思います。

対して、英語の勉強は語学ですので、何かをする時のツールにすぎません。

そのツールがうまく使えないということは、目的どうこうという以前の問題なので、新たな発見があるわけでもなく、面白くない内容のものをひたすら淡々とやることになると思います。

なので自分にとって英語の勉強は、一番おもしろくない部類の行動です。

 

TOEICとか目標を決めてやるのもモチベーションを保つ1つですが、内容はものすごく面白くないと思ってしまいます。

かといって、興味ある記事がすぐに読めるかというと、そうではありません。むしろ、素早く情報をつかめないことにストレスを感じます。会話においても、思考スピードに英語がついていかないのでむしゃくしゃしてしまいます。

自分はこういうジレンマが発生しました。

 

では、どうすればいいかというと、こればっかりは辛抱してひたすら継続するしかないと思います。少しづつでも継続していると、気付いたらけっこつできるようになっていたという状況になるのがベストなんじゃないかと思います。

 

自分は英語を身につけたいと思いましたが、英語が好きで勉強を始めたわけではありません。使えたら便利だろうなと思うことが多かったのでそうしただけで、それがもし他の言語ならそれやってます。

 

憧れが原動力となって勉強できるもいるようですが、自分の場合は全くないのでどうしたものでしょうか。ネイティブと同じように話したいとかもらないですし、伝わればいいと思ってます。

 

ま、これも、ある程度できるようになるまでの辛抱ということになると思います。

英語ストレスが少なくなれば、また新しい世界が待っていることでしょう。

 

いろいろ考えた結論として、自分にとって英語の勉強をおもしろいものにはできない、という結果が出ました。無理におもしろくする必要がないとわかったので、英語はおもしろくないものなんだと割り切って、淡々とやった方がいいでしょう。