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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

3級になった時点で感じたことまとめ

3級になった時点で、将棋に対して感じたこと思っていることをまとめます。これから棋力が上がってから振り返ってみるとおもしろいのではと思って書いてみます。

将棋には必勝法がないようなので、おもしろいなーと再認識しました。定跡や戦法をいくら研究しても、詰みまでほぼ決まった手順でいくことがないからです。交互に1手づつ指していくゲームなので、相手の手によってかなり変わってきます。

定跡は、棋力が上の相手と途中まで互角に戦うための準備ということなので、やっておいて損はないと思います。暗記だけではなく定跡の1手1手の意味を理解しておくことで、応用力がついて棋力も上がると感じてます。途中のどこかで脱線したり、最終的には毎局違った局面になっていくので、そこでしっかり勝ちきれるかどうか。

序盤と終盤で、頭の使い方が違うような気がします。なので、バランスよく鍛えたほうがいいと思いました。序盤は全体を見てやってる感じがしますが、終盤の詰むか詰まないかを考える時は気持ちが玉の周りに集中しているようです。自分は終盤より序盤の方がうまくいくことが多かったので、優勢になってから勝ちきれないことが多いです。王様を捕まえるゲームなので、終盤力はかなり大事な要素だと思います。

級位者同士の対局は、マイナスの手が少ない方が勝ちやすいと思います。将棋は81マスの中だけでのことなので、ある程度良い悪いがはっきりあると思うので普通の手をしっかり指せるかどうか。良い手をやろうと大技ばかり狙ってミスをすると反撃がくることが多かったです。良い手を指そうとするのは、悪手を指すことがほとんどないくらい棋力が上がってからでもいいかもしれないです。

将棋で感じたことを実生活のメンタルに応用できると思います。ただ、勝負ごとにムキになりすぎると性格悪くなったと言われてしまうので、一緒に楽しめる仲間と協力する感じでやったほうがいいでしょう。