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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

効果的な詰将棋の勉強方法

詰将棋勉強の勉強について、方法や考え方を書いていきます。自分の棋力は現時点で3級なので高くありませんが、これまで詰将棋をやってきた中で感じたことです。もちろん、自分への戒めも込めてます。

以下が、自分が考えた効果的な勉強順です。

 

①丸暗記する

知らないと閃かないということで、ますば答えを知ることから始めます。時間をかけて考えて解く必要はありません。答えを見てこれはこうなんだと割り切って覚えてしまいます。

短期間で何周かやると、覚えているものは解けるはずです。この時はまだ理解度が低いので間を空けると忘れてしまいます。なので忘れないうちに短期間で反復します。ノルマをつけて必ずやるようにしてスピーディにひたすら答えを見ていきます。完璧主義になってはいけません。

②理解度を高める

正解のパターンをある程度覚えたら、今度は理解度を上げて応用力をつける作業に入ります。時間をかけて解けるまでの全ての変化を脳内で計算していきます。

ある程度暗記できていると、答えはわかるけどなぜそうなるのかはわからない感覚になると思います。それを解決してあげる感じです。

一通りやってみて、苦手な問題の中でまだ答えがすぐにわからないものがあれば、丸暗記のフェーズにもどります。全ての変化を瞬間的に考えられるようになると良いと思います。

③ひたすら反復

簡単にできると思う感覚になったら、さらに反復を繰り返していき、暗記と理解度を同時に高めます。時間を測っても面白いと思います。間違えてもいいスタンスでスピーディにやっていくと、苦手な種類の詰みがあることに気付き、細かい自分のミスを徐々に修正していくことができます。正確でかつ速くできれば棋力アップ間違いなしです。

 

そして手数の長い詰将棋にレベルアップして、また①からスタートします。それを繰り返していくと棋力も上がってるのではないでしょうか。

①→②→③→①→②.......みたいな感じで。

 

自分は効率的な方法を先に考えがちですが、方法はいろいろあれども、とにかくやれば間違いなくできるようになるとも思います。