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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「5手詰ハンドブック」やってみたまとめ

・「5手詰ハンドブック」の答えを見る

これまで3手詰ばかりやっていましたが、そろそろ5手詰を開始していきます。3手詰も正直まだまだですが、気分転換にも5手詰の答えを見ることから始めてみます。ということで、5手詰ハンドブックを購入。

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青色のカバーがオシャレ。1と2があって迷った結果カバーの色で決定。

少しやってみたところ簡単な問題は意外とできたので上達感に浸っていましたが、調子乗って進めるとすぐにボコられました。なのでおとなしく答えを見ていきます。特に1手目をまず見てから考えるのがいいかなと思ってます。知らない手筋もたくさんありそうなので楽しみ。

・「5手詰ハンドブック」を1周見終えた

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(A.23銀同玉33角成同桂22飛)本の帯です

 

1周終わりました。3手詰と同様に、前半はサクサク進みますが後半は理解するのに時間がかかりました。

初手を見つけるのが一番たいへんだったと思います。3手詰は詰みまでパッと見でわかることも多かったけど、5手になると自分の棋力ではなかなかそこまでできないので、まず初手を詰みそうな手から検討していくことになります。必ず詰む手順を見つけないといけないので、2手増えるだけで可能性がけっこう増えて大変。こうやられたら嫌だなと思う筋を消していく作業をしないといけないので、より正確な盤面把握ができるようにならないとダメですね。

2周目に入るか3手詰に戻るか迷うところですが、2周目に入ります。

・5手詰やってたら3手詰がスピードアップした

ここのところ5手詰に取り組んでいるのですが気分転換に3手詰をやってみたところ、以前よりもスラスラ解けてびっくりしております。5手詰をやることで脳内盤が強化されたのでしょうか。3手詰が簡単に見えてきます。

取り組み方として、5手詰だけとか3手詰だけみたいに一つだけやるのは頭が固まってくるように思います。なので、自分にとってできるかできないかくらいの長い手数の詰将棋と、わりとできる短い手数の詰将棋、の両方を一緒にやるといいのではないかということです。

長手数のものだけをやると時間も負荷もかかるのでしんどいですが、少し集中してやって疲れてきたらそこで短手数に切り替えてサクサク無双を体験すると、詰将棋が楽しくなるのではないか感じました。

5手詰は3手詰できるようになってからというのではなく、3手詰をスラスラできるようにするために5手詰もやってみるくらいの考え方でいいかと思います。