読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

文法書「一億人の英文法」をやってみた感想

英語の文法は難しい言葉が多くてほんとに面倒くさいと思っていました。そんな昔の自分にぴったりの文法書があったのです。

それがこの「一億人の英文法」です。

f:id:Cp7N2Rdr:20170120130101p:plain

値段は約2000円としますが、この本に関しては値段以上の価値があると感じています。

 

一般的な文法書と違って、英語の感覚的なことを理解できる内容となっています。イメージをつかむことに重点を置いていてる文法書なので、目で見てイメージできるように絵をたくさん使っています。

 

自分がTOEIC450点くらいの時に、これから600点を目指すにあたって基本的な英文法を習得しないといけない、ということで調べてみたところ、この本とFORESTという文法書がいいということでした。

書店に行って2冊をパラパラ見てみると、FORESTは学校で習うような形式だったので、自分はあまり読みたいという気持ちが湧きませんでした。なので本書を購入しました。(個人差はあると思います)

 

それから自分は、2周じっくりと読み込みました。

1周目はまさに目からウロコで、今までぼんやりしていた部分が整理されていくようでした。2周目でさらに明確に整理していく感覚です。

読み終わった今では、どこにどんなことを書いているのが大まかに覚えているので、気になった時に見返したりしています。

 

分厚い本なので読み切るまでにかなり時間がかかり、しんどかった記憶があります。ですが読み終わった後には、また違った英語の景色が見えるはずです。できるだけ短期間で2周した方がいいと思いますが、時間がない社会人にはなかなか難しいと思います。少しづつでもいいので毎日進めるといいと思います。

 

2周読めばTOEIC500点くらいは楽に取れると思います。あと単語や慣れで600点というところでしょうか。

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)