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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

砂糖とミルクは一つづつで

マクドナルドに来たので、どうでもいい話をしたいと思います。

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今日はホットコーヒーSサイズです。暖かいほうが体には良さそうです。

 

いつも店員さんに、砂糖とミルクは一つづつにしますか、と聞いてもらえます。自分は店員さんとコミュニケーションが取れていいなと感じることもあるのですが、いちいち毎回聞くのは面倒くさいだろなーとも思ってしまいます。スターバックスみたいに横に置いておいて自分で好きにするようにしたらいいのにと思ったりもします。マクドナルドの場合は、そういうことをすると勝手に砂糖やミルクを持って帰ったりする人も出てくるから逐一聞いてるという意味もあるのでしょうか。安い店ということもあって、学生が多いのでありえそうなことですね。

 

自分は砂糖を一つにする日もあれば二つにする日もあります。甘い方が頭に良いということもあるのか、疲れた時は甘いコーヒーを飲みたくなります。

甘いというのは、ミルクの甘さではなく砂糖の甘さなんです。砂糖はなんとなくエネルギーになるような気がします。それと比べてミルクは入れすぎると何か味気なくなってしまうというか、ミルクの味でコーヒーの味がかき消されるような感じがするのであまり入れないです。全くいれないかというとそうではなくて、少しだけ入れます。全くいれないブラックコーヒーは胃にガツンときてしまうので、少しだけミルクを入れてコーヒーの強さを緩めます。

この加減がけっこう難しくて、その日の頭の中を左右する一大事になりかねません。ミルクはほんの少しだけ入れただけなのに、黒いコーヒーを白で染めてしまいます。明らかにコーヒーの方が量が多いのにです。実は恐ろしい液体なのかもしれないと思っています。白くて優しそうな感じがしているだけで実は恐ろしく力を持ったものなのでしょうか。大人しそうな女性と付き合ったのに徐々に正体を現して男性を飲み込んでいくかのようです。全くもって恐ろしく限りです。あー怖い。

 

ま、どうでもいいですけどね。