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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

どうでもいい話の定義とガールズトーク

どうでもいい話をします。どうでもいい話というのをできるだけどうでもいい話としてまとめられるか、が大事なことだと思う。普通のまじめな話にしてしまうとそれをどうでもいいと言うのはちょっとよくないので、本当にどうでもいい話じゃないといけない。

基本的に自分が普段考えていることって、自分が大事だと思うことを優先的に考えてると思う。ということは優先順位が低いことがどうでもいいことになる。どうなろうがあまり自分に影響がないこと、気にならないこと、ということ。他人事のように遠くから眺めるような立ち位置でふわーっと考えないといけないのか。

今、マクドナルドにいるが、やたらと女子高生が増えてた。集団でガールズトークしていて、喋ってる内容がほんとどうでもいい内容。ほんとにどうでもいいので詳しくはここには書いても仕方ないけれど、簡単に言うと、チッチキチー、とかそういった類のことを言ってる。

一番面白いのは、写メを撮るとき。想像しよう。写真を撮ろうという流れになると、一斉に自分が可愛いと思うキメ顔をする光景を。そしてその集団を横からチラ見している自分。正直自分は、その集団を見てなんだか恐ろしくなったた。ほっぺたふくらましたりとか、いろいろしているけれど、ほんとどうでもいい。自分が可愛くみられたいという欲望の塊のように見える。そうやって何かを競っているのだろうか。可愛いかどうかでスクールカーストが決まるようなところがあるのだろうか。いやー、恐ろしいものを見た。まー、わりとどうでもいいけど。

どうやら可愛いと言われることがステータスらしい。それと仲間うちから可愛いと言われるのと、彼氏から可愛いと言われるのはまた別のことらしい。表面上は楽しそうだけど、お互いのデリケートゾーンをつっついて上下関係をつくっているようにも見える。もしくは普通に仲がいいから言えているのか。どーでもいいけど。

今回はどうでもいい話ができたかどうかわからないが、どうでもいいことがないと面白くないのも事実。それでは、今日もどうでもいいライフを楽しんでいこう。