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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「正しいブスのほめ方 プレミアム」を読んでみた

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正しいブスの褒め方という題名ですが、ブスだけでなく世の中の人を様々なタイプに分類し、それぞれに対しての褒め方や対処法が載っています。また、よくある傾向をワーニングポイントとしてそれぞれ3つほど挙げています。非常にわかりやすいです。実力はあるのになぜか上司に嫌われるとか、人付き合いが苦手、といった類の悩みに答えを出す一冊。

ブス/デブ/チビ/元ヤン/バカ/ダサい/存在感ゼロ/フラれたて/料理下手/超体育会系/健康バカ/かまってちゃん/意識高い系/DQN/チャラ男/
アラフォー夢追い/ビッチ/社畜/B型/貧乳/遅刻魔/ウソつき/腐女子/ドM/マザコン/どギャル……大試しにほめれば、人生がときめく!

本書に「褒めることを躊躇しないこと」とあります。どんな人でも褒められてうれしくない人はいないとありました。確かにどんな変な言動をしていても本人は良いと思ってやっていることが多いと思います。本音でありのままを言う場面も必要だとは思いますが、人間関係がスムーズにいくのはどちらかというと褒めることが多い人のように思います。基本は褒め倒しくらいの気持ちでいて、要所だけバシっと言うくらいの感じでしょうか。

ブスを褒められるかどうかが人間力に通じているとあります。確かに世の中には、変な人が上司になったりと、対処に困ったり逃げたくても避けては通れない場面はあるように思います。そこでどう対処できるかが自分の人間力が試されるということでしょう。テキトーに褒める力も大事になってきます。

人は背伸びして生きると本書の中の人のようになるのでしょうか。今までに出会った人を思い返してみると、少なからずどれかに当てはまっているような気がします。逆にどれにも当てはまらないなーと思う人は優秀な人である可能性が高いと思います。自分自身もどれかに当てはまっていないか確認して、日頃の行いを反省するのもいいでしょう。

正しいブスのほめ方 プレミアム