読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣」を読んでみた

f:id:Cp7N2Rdr:20161022170952p:plain

脳の使い方という観点から、有意義な人生を送る方法を、脳科学者の先生が書いた一冊。

・パフォーマンスにやる気は関係ない
頑張ってることを忘れている状態が一番良いよう。無理にやると集中力が下がって良くない。気付いたら時間が経っていた経験は誰にでもあると思うがまさにそれだと思う。本人もやりたくてやっているので頑張っているとは思っていない状態が良い。

・飽きっぽさは好奇心旺盛の裏返し
集中力には好奇心が大事だと思う。疑問に思うことが次から次へと出てこないと夢中になれないはず。飽きるというのは、やってみて続けるべきでないという結果を得た、という見方をすれば、一歩づつ前に進んでいることが理解できると思う。何もやらないよりは、やってみてやめた方が良いということだろう。

・腹八分目勉強法
もうちょっとやりたいくらいで次の勉強に移ることで集中力の持続を図るというもの。これは自分にも実感がある。詰め込みすぎると次の日は何もやりたくなくなるようでは継続できない。もうちょっとできるくらいでやり始めた次の勉強では、ロケットスタート並みの集中力が発揮されるよう。

いつもパフォーマンスが高い人の 脳を自在に操る習慣