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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

あいサンケン飛車

相三間飛車を棋書で勉強しました。相手が石田流にしてきたときに後手で同型将棋みたいにやることがあったのですが、ものすごく勝率が悪いのでどうしたものかと思って見直しています。相三間飛車の将棋は独特の感覚がいるような気がします。角の打ち込みの隙がないようにするとか、銀の動かし方とか、形勢判断が難しいです。玉頭攻めをするのか、相手の飛車をいじめるのか、というタイミングも難しい。難しいばっかり言っても仕方がないですが、経験がものを言う戦型なのでしょう。先手で石田流をする人は多いと思うのですが、対居飛車は慣れていても、相三間飛車は慣れていなかったりするのではないかと勝手に考えていますが、たぶんそれは同じ棋力に間だけなのでしょう。

対局は格上と当たり、相変わらず終盤力を押し切られたような気がする。いいところまではいくけれど、受け間違ったのか攻め間違ったのかはわからない。角を使う感覚がまだしっくりきていないのでそれが原因なのだろうか。やはり終盤力か。でもなぜか詰将棋はやる気がしない。嫌にならない程度にやっていく。