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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

詰将棋にはボールペン

詰将棋の効果的なやり方を見つけたかもしれない。こんなことかと思うかもしれないが、芯の出してないボールペンを持って、それで駒の動きを指しながら詰将棋を解くというもの。頭の中で動かすのもトレーニングになるかもしれないが、早期に上達したい場合はもっと脳に響く方が良いと個人的には思う。最初は指で動きを指しながら解いていたのだが、ボールペンなどのモノを持ってやった方が自分はやりやすかった。頭の中だけでやると3手詰も時間がかかったりしていたが、ボールペンを持ってやると玉の動けるところを把握しやすくなったのか、少し詰将棋への意欲が増したように思う。やはり脳みそは動くものを把握したがるのか、体と連携してみると上手くいくことが多いかもしれない。意欲が減ってしまって取り組みが減ることは、将棋の上達を遅くする要因になると思うので、自分にとってやりやすい方法を見つけることが大切なのではないだろうか。スマホがやりやすいのなら詰パラのアプリでやってもいいと思うし、何かしら取り組むことへの精神的障害をなくすことの努力が必要。これは将棋以外にも応用できることだと思うので、試行錯誤してみる価値がありそう。今回は自分にとって芯の出ていないボールペンを持つということが詰将棋に向かう自分の気持ちに一役を買いそうだけど、人によっては場所だったり、媒体だったり、音だったりと、個人差があると思うのでいろいろ違うはず。ということで、これからは詰将棋にはボールペンが必須になりそう。