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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

書きたい気持ちとハングリー精神

書きたいという気持ちが浮かんでくる時と浮かんでこない時があるのでそれについて考えてみる。書きたいと思う時は、何かについて考え事を勝手にしてしまっているときのような気がします。というのも、何かが消化不良だったり、ストレスが溜まっていたり、悔しさからこれだけは解決しないといけないと思っていることがあったり、などいろいろあると思う。いわゆる負の感情が自分を覆っているときですね。

こういった負の感情は違う目線で考えると実はものすごいエネルギー源になると思います。上手くいっているときは精神的に満足しているので、気をつけていないと問題意識が薄れて前に進まなくなる。逆にイライラしているようなときは、隙あらばチャンスを逃さないというような気持ちを持ち続けることができると思う。前に進む上では非常に大事な気持ちだと思います。比較的裕福な家で育った人はハングリー精神が少ない傾向があると思いますが、逆はものすごい勢いで突き進んでいく人が多いように見えます。

あまりに溜め込んで爆発しそうになると精神衛生的に良くないと思いますが、適度な不満や満たされていない感情は大切なのかもしれません。結婚前はオシャレしていたのに、結婚後に安心してしまって清潔感がなくなるのは良くないですよね。結婚後も清潔感を保ってファストファッションを着こなすくらいを目指したいです。オシャレのしすぎは浮気を疑われます。程よいハングリー精神ということです。