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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

英語学習での発音はイギリス英語かアメリカ英語のどっちを真似するべきか

英語の発音について考えてみたいと思います。

日本人が英語を勉強する場合に参考にする国は大きく分けて2つで、アメリカ英語とイギリス英語だと思います。一番多いのはアメリカ英語でしょうか。シンガポールのシングリッシュやオージーイングリッシュをわざわざ学ぶ日本在住の日本人はあまりいないでしょう。

自分が英語を学習していくにあたって発音の仕方はどっちの方が良いのかを考えてみました。アメリカ英語の方が映画やドラマでも接する機会が多いですが、実はイギリス英語の方が日本人にとってとっつきやすいと感じています。イギリス英語ははっきりと発音するので学習する上で頭に入りやすいのではないかと思います。しっかりと発音した方が単語も覚えやすいですし、日本語のように区切って発音できるので取り組みやすいです。

比べてアメリカ英語は単語と単語を繋げて発音したり細かい部分を曖昧な感じに発音したりするようなイメージがあります。慣れればこっちの方が流れがあってペラペラ喋りやすいのかもしれません。ですが学習するにあたっては、曖昧な部分が多いと頭に残りにくく曖昧な知識として身に付きやすいように思います。完璧主義の多い日本人には慣れない感覚のように思います。発音も英語っぽい話し方と言えばアメリカ英語が浮かぶように、日本語とは口の使い方も違ってくるのでいらないコンプレックスになりやすいのではないかとも思います。アメリカ英語のように話さないと英語ではないと思ってしまいがちです。

好みにもよると思うので結局は好きな方を真似すれば良いとは思いますが、ノンネイティブと会話する時はどちらかというとハッキリと喋った方が聞き取ってもらいやすいと思うので、イギリス英語っぽい発音を意識した方が都合が良いのではと思いました。いずれにせよ語学を学ぶ上で発音することが重要な要素なのは確かなので、いろいろ考えながら取り組んでいきたいです。