読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

関連する本を読んだので芸能界について少し考えてみた

関連する本を読んだので、芸能界について少し考えてみたいと思います。

読んだ本は「現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話」という題名のもので、アラサーグラビアアイドルの吉沢さりぃさんが書いた本です。以下内容。

現役グラドルが暴露する、芸能界の真実の姿!
・何かと話題にあがる「枕営業」は本当にあるのか?
・整形しているグラドルはどれぐらいいるのか?
・ストーカーに狙われるとどうなるのか?
など、欲望と裏事情にまみれたエピソードを紹介。
あまりに生々しい暴露話を知れば、テレビや雑誌の裏側が見えてくる。

自分からなのか相手からなのかは様々なようですがグレーなことが多いようですね。特に女の人はスカウトに声をかけられて舞い上がってしまい悪い人に捕まることもあるのでしょう。

 

芸能界での評価は大衆の人気が基準になると思います。大衆の人気はひねくれた見方をすれば、意図的に作り出せるものでもあると思います。プロパガンダみたいな感じです。なので本当に実力のある人とは違う一過性の売れ方もできるはずなので、権力を持った人に好かれて機会が与えられるだけでものすごい額のお金が動いてしまう世界だと考えられます。一回売れれば十分と考えるのも決しておかしな考えではないように見えます。

こういった所では評価基準が曖昧になって結局のところ権力に頼りがちになってしまうのではないでしょうか。仕事の仕方やビジネスモデルがそうなっていると思います。芸能界というかテレビ関係の業界もそういった傾向が強いように感じます。特にグラビアなどの女性の世界は人の好みによる部分があるのでそうなりがちなのでしょうか。

能力に自信のある人ならいっそのこと最初からフリーでやるのも一つの手ではないかと思います。youtubeとかブログとか今は自分で表舞台に出る方法はいろいろあるので、それを活用すれば良いと浅はかながら考えてしまいます。ややこしいことを避けながら世間に認められれば一番良いですよね。アイドルでもお笑いでも、良いものは良いですし、みんな見たいと思います。

これまで芸能界に入るには事務所に入らないといけないという固定観念があって、そういった仕組みが既得権益になっていて、その立場を悪用する人が中にはいたということだと思います。

結論としては、人間関係に依存したやり方ではグレーなことがありがち、ということでした。人間関係ではなく固定資産や知的財産などの急にはできないことの方が安定しやすい傾向があるかもしれません。