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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「電脳コイル」感想

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「電脳メガネ」と呼ばれる眼鏡型コンピューターが普及している2026年、金沢市からとある地方都市「大黒市」に引っ越してきたヤサコこと小此木優子は、イサコこと天沢勇子という不思議な少女と出会う。ヤサコは友人達とともに街を舞台に、電脳世界とメガネに関わる数々の事件や不思議と出会う。

3話まで観た。

平成初期くらいの社会に生きる無邪気な小中学生くらいの人たちがメインで、どこか懐かしい雰囲気のする世界観で、全体的にトトロの雰囲気と似ているように思う。メイちゅんのSF版みたいな女の子がウンチウンチ言いながら何かを追いかけたり、まっくろくろすけみたいなのが、もじょもじょ言ってたり。さっちーというウイルス駆除ソフトに追いかけられるのが怖すぎる。お婆ちゃん強すぎる。優子がおっとりすぎてもどかしい展開が多かった。