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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「冴えない彼女の育てかた」感想

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春休み、アニメのBD購入費用を得るためにアルバイト中の安芸倫也は、桜の舞う坂道で出会った少女に興味を抱き、彼女をメインヒロインのモデルにした同人ゲームの作成を思いつく。1か月後、倫也はその少女が名前すら知らないクラスメイト・加藤恵であることを知った。それほどまでに印象が薄い恵をメインヒロインにしたゲームは成立するのか。イラストもシナリオも書けない倫也は、同学年の美術部エース・澤村・スペンサー・英梨々と学年1位の優等生の先輩・霞ヶ丘詩羽を誘い、恵の協力下でなんとか同意を取りつけ、コミケ参加を念頭にサークルとしてゲーム作りを始める。合わないスケジュール、乏しい予算、仲が悪いメンバー、愛弟子・波島出海に絡んだ確執、その兄による引き抜き、オタクに無理解なバンド少女の従姉妹・氷堂美智留の途中加入、土壇場で見つかるシナリオの問題点、増えたシナリオへの対応で遅れる原画など数々の試練を乗り越え、倫也はコミケでのゲーム頒布にこぎつける。

・1話感想

オタク系ゲーム作りラブコメディ。アニメーションの質が綺麗で見やすく話も面白かった。太ももの絵がたまりません。二次元に生きている男の子なのに三次元の女の子と日常を過ごしているから不思議。澤村さん可愛い。「あんたののオナニーに私を巻き込もうとする意味は?」は名言。エンディング曲もアップテンポで良かった。

・2話感想

この回でこのアニメがオタク系クリエイターの気持ちを語るものだとわかりました。加藤の抑揚のまったくない声が印象的。

・3話感想

坂のシーンは震えた。加藤可愛いすぎる。そして作品のために現実の女の子を着替えさせるのは羨ましすぎる。

・4話感想

やっと作品づくりにはいっていきます。

・5話感想

ノってるときのクリエイターの闇の気持ちはわかるような気がする。急にうすら笑いし出したり。買い物もあそこまでしっかりやれば楽しい一日になりそうな気がします。

・6話感想

倫理くんモテすぎ。内田さんグッジョブだけど同じホテルで寝るとか羨ましい展開すぎて見てるこっちも幸せです。

・7話感想

えりりが理想的ツンデレすぎてたまらん。エロい展開が出てきて声優さんグッジョブ。そしてライバル出現。

・8話感想

コミケ開始しました。そろそろ脳内で加藤がパンツァーフォーと言い出しそう。「彼女じゃなくてメインヒロイン、何なんだろうね」は名言。女心は複雑です。

・9話感想

落ち着けるはずがない状況で開始。すごい言い合いの結果ツンデレが爆発しました。いい話です。

・10話感想

いきなりすけべで面白い回でした。アングルが絶妙すぎる。音楽担当が決まりそうですね。

・11話感想

悩みながら前に進みます。知らないところで協力してくれていたりして少しずつ前に進みます。「本気になったオタクの全力をなめんよ」

・12話最終話感想

ライブ盛り上がって良かった。1期終了。まだ話は続きそうですね。というか続いてますね。

・0話感想

題名通りサービス回でした。