読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「のんのんびより」感想

f:id:Cp7N2Rdr:20170506211713p:plain

両親の仕事の都合で東京から引っ越してきた一条蛍は、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになる。しかし、そこは自分を含めて全校生徒がわずか5人の学校だった。道路には「牛横断注意」の標識があり、バスは5時間に1本しか来ないほどの田舎での、一条蛍、宮内れんげ、越谷夏海、越谷小鞠、越谷卓ら分校生徒の、日々の光景を描く。

・1話感想

小学生が吹くリコーダーの音と豊かな自然の多い背景は、のどかでたまらなくノスタルジーな気分にさせてもらえます。全校生徒5人、家の鍵はない、コンビニはなし、というかなりの田舎。こんな感じで楽しい仲間5人ほどと一緒に住めば楽しいだろうなと思います。のどかで気持ち良さそうにしている描写も多く、ストレスフリーなアニメです。親の都合で転校してきたとのことでしたが、親は何の仕事をしているのでしょうか。そしてセリフからしてみんな小中学生には見えません。あと一人の男の子はどこへ行ったのだろうか。

・2話感想

こんな学校の先生になると普通の学校の先生はできなくなりそうです。それと学校自体が身内と近所の人で構成されているのは究極。もはや学校が公的機関かどうかも怪しくなってくる。家がめっちゃ広いのは羨ましい。

・3話感想

早々に遠足が終了してしまいました。それにしても、棚田でもないのに手作業で田植えさせられるとかなかなかの労働ですね。お兄ちゃんの存在感のなさがすごい。終始のどかです。

・4話感想

終業式に冷えたスイカを食べる伝統と河原で通知表。いいですね。れんげちゃん楽しみにしていたのに寂しい思いをしてしまいました。でもよかったよかった。