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Gokigen.com

伸びきった下着のゴムのように緩慢でくだらないブログ

「楽園追放-Expelled from Paradise-」感想

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地球はナノハザードにより廃墟と化した。その後の西暦2400年、大半の人類は知能だけの電脳世界に生きていた。電脳世界に住む捜査官アンジェラは、戦闘力を誇るスーツ・アーハンを身につけ地上に初めて降り立った。そして地上調査員ディンゴと共に地上のサバイバルな世界に旅立った。われわれはどこから来たのか、われわれは何者なのか、われわれはどこへ行くのか。監督を務めるのは『機動戦士ガンダム00』の水島精二。脚本は『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄。トップクリエイター二人のコラボレーションが見せる新たなビジュアルとは?そして、ヒロイン・アンジェラの瞳は、碧空の果てに何を見るのか。

アニメーションが滑らかで綺麗でした。丸型の機械がめっちゃデジタルでかっこいいです。格闘シーンはすごい迫力。

女の子のアングルがちょいちょいすけべで目の保養になります。お尻ぴたぴたスーツが似合うツンデレキャラっぽい雰囲気がする電脳女子でした。最後まで見ると誰が主人公かよくわからないけれど。

肉体と意思の関係について考えさせられます。人間みたいなロボットや電脳は人間と言えるのだろうか。またその境目はあるのだろうか。

また、コンピュータみたいな完璧な計算で生きていきたいのか、運の要素が大きくなる肉体を持って生きていきたいのか。

人間、電脳人間、自我を持つロボット、の3種類が登場しました。

最後は銀河の果てへと行ってしまいましたね。いい終わり方でした。良かった。旅先でも歌ってるのは素敵。